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「マネージメントの父」であるピータードラッカーをして、「日本資本主義の父」とし

て言われている実業家 渋沢栄一氏が書いた「論語(=道徳)と算盤(=経済)」とい

う本で、(道徳)と(経済)を一致させることが大切で、「誠実な振る舞い」や「自分

の利益でなく、他社の利益を優先して考えること」が安定的かつ持続的な社会の繁栄に

つながると繰り返し説いている

今、某クルマのトップの人に欠けているのは(論語=道徳)が欠け、(算盤=経済)だ

けが先行しているから、日本の皆さんに、ズッコイ人だと写っているのだと思うのは私

だけだろうか。

「論語と算盤」については北海道日本ハムファイターズ監督 栗山英樹氏著

「育てる力 栗山英樹 『論語と算盤』の教え」から引用

「投資家 バフェットの流儀」

気に入った企業に投資するときは?

「今後10年にわたり、収益力と競争環境を保てると思える企業を選びます」

「『株式』を買うのではなく、本当に気に入った『事業』を永久に保有するつもりで、集中投資する」

【バフェット流株式投資の鉄則】

①事業内容を自分で理解できる会社にしか投資しない

②長期に収益を上げるブランド力の強い企業を選ぶ

③成長性より安定性を重視する

④変化が激しく先の読めない業界への投資は避ける

⑤投資のための借金はしない

2019年1月11日(金)商人舎 結城佳晴のブログより引用

日本の名経営者 稲盛和夫氏 ここでも、「私心なかりしか」です。

稲盛さんがよく使う言葉に「動機善なりや、私心なかりしか」を自著でよく仰います。

大きなビジネスをなし遂げようとするとき、「大義」が必要になる。

稲盛さんの例を紹介します。

通信の自由化にあたり、私が掲げた「大義」は安価な電話料金を実現することだった。

1984年の設立に至るまでの半年間、私は自問自答を繰り返したことを覚えています。

「稲盛和夫よ、今、お前がやろうとしていることは、本当に国民の為を思ってのことな

のか?

名を残したいという私心からではないか。

「動機善なりや、私心なかりしか」と、そうして、一片の私心もないことを確認し、

第二電電を創業しました。

今、テレビで話題の人、「社員に私心なかりしか」と言えるのですかね。

 

 

 

突然ですが、昨日テレビで土光敏夫氏のドキュメントをやっていたので観た。

今更ながらスゴイ人である。

数々の企業を再生させ、日本国では臨調により、三公社の民営化を成功させた。

IHI、東芝での名経営者、経団連会長、臨調実践のトップなど、気骨の人であると私は

尊敬している。

土光さんの生き方のバックボーンには「私情がない人」だと言える。

車の会社を立て直したくらいで、お金まみれみたいな人がいる。

土光さんがいかに素晴らしい日本人か、改めて尊敬した次第です。

2019年 元旦

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年は幸せ状況が多くなるようになりたいものです。

皆さん、幸せな状況とはどんなことをいうのでしょうか?

一度、考えてみてください。

一つに、日本では全企業のうち、99.7%が中小企業です。

全企業数 410万社として、409万社弱が中小企業です。

大企業は0.3%ですから、1万2千社です。

大企業だけが幸せになっても、日本は幸せになりません。

中小企業が潤う社会が早く来るような施策が今後も必要です。

尚、ちなみにアメリカでは99.9%が中小企業です。

当社 「西川ビジネス・ファーム研究所」が関西ベンチャーサポーターズ会議(事務局:近畿経済産業局)より2018年12月に240社の1社に認定された。

販路開拓企業 マッチング事業に携わる当社として、その他のベンチャー企業も、数多く知っている企業で、これからもベンチャー支援業務に貢献していく。

値上がり率 ナンバーワン企業 ブレインパッド 304%

どんな会社?

クライアント企業に対して、「ビッグデータの活用サービス」でビジネス創造と

経営改善をお手伝いする企業

値下がり率 ナンバーワン83% スルガ銀行

売買代金累計(億円) ナンバーワン 任天堂 227,319億円

2018年12月29日 京都新聞から引用

以前、「ユニコーン企業108社一覧」を取り上げた

*企業価値10億ドル(1120億円)以上の未上場企業をユニコーン企業という

その中で一番の企業が「プリファードネットワークス」

人工知能の深層学習を取りれたIoTを提供する企業

2006年に東京大学、京都大学のプログラマー6人で設立した企業

業界からの注目度も高く、ファナック、トヨタ自動車、博報堂、日立製作所

みずほ銀行、三井物産など、名だたる大企業がこぞって出資している

2019年にはIPOするんでしょうかね?

注力しています。

 

 

 

 

 

2018年の京都の大手企業の社長交代が相次いだ。

強力なリーダーシップを取ってきた創業者が長くトップを務めた企業で

次世代の非創業家幹部を登用する動きが多かった。

周囲を驚かせたのは2018年2月に発表された日本電産の社長交代だった。

1973年の同社創業後、トップを務めてきた永守重信氏からバトンを受けた

吉本浩之氏は50歳の若さで社長就任となった。

日本でも有数の強力なリーダーの後を引き継いだ吉本新社長の采配が非常に興味がある。

これからはEVの時代で、モーター事業の日本電産㈱の出番がますます多くなり、吉本新

社長の新戦略に多いに期待したい。

京都新聞 2018年  12月29日(土)より引用

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京都の大手企業が生産能力の増強に向けて、一段とギアを上げる

自動車向け部品や半導体の需要拡大に対応するため、各社好業績を背景に強気の投資を継続する

2019年3月期   投資額       主な製品や施設

村田製作所      3,400億円   自動車向けコンデンサー、電池など

日本電産       1,500億円   EV用駆動モーター、ロボット用減速機

京セラ        1,100億円   半導体製造装置、自動車向け部品

ローム          780億円   EV用次世代半導体素子など

オムロン         520億円   工場自動化機器、新興国向け血圧計

SCREEN HD    310億円   半導体製造装置の工場新棟

島津製作所        230億円   医療・ヘルスケア分野の研究開発棟

上記企業で投資規模で群を抜くのは村田製作所で、スマホと自動車向けセラミックコンデンサに大型投資する

次に日本電産は、電気自動車(EV)の駆動用モーターや省エネ家電用モーターなどに今後3年間で5千億円を投じる 永守会長兼社長は「かってないチャンス。市場に先んじる」と強調し今期だけでも1500億円をEV向けやロボット用減速機の増産に充てる

この調子だと、引き続き中小企業は好調だが、反面人手不足がネックになり、海外からの雇用計画人材が増えるのだろうか。

2018年5月29日京都新聞からの引用と西川私見

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私の事務所では、今日、朝7時からクマゼミが泣きだしました

めちゃうるさいです。

京都ではこれから、37度の猛暑が続くと思うとぞっとします。

雄のセミが鳴き、雌を呼び寄せたり、仲間とのコミュニケーション手段に使っているとのことです

クマゼミは午前中に鳴く代表格です 朝6時に過ぎに鳴きはじめ、9時前後がピークです

一方、アブラゼミはお昼前後から、日没にかけてさかんに鳴き続けるといった具合です

今日から、夏本番を体感しました