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京都の大手企業が生産能力の増強に向けて、一段とギアを上げる

自動車向け部品や半導体の需要拡大に対応するため、各社好業績を背景に強気の投資を継続する

2019年3月期   投資額       主な製品や施設

村田製作所      3,400億円   自動車向けコンデンサー、電池など

日本電産       1,500億円   EV用駆動モーター、ロボット用減速機

京セラ        1,100億円   半導体製造装置、自動車向け部品

ローム          780億円   EV用次世代半導体素子など

オムロン         520億円   工場自動化機器、新興国向け血圧計

SCREEN HD    310億円   半導体製造装置の工場新棟

島津製作所        230億円   医療・ヘルスケア分野の研究開発棟

上記企業で投資規模で群を抜くのは村田製作所で、スマホと自動車向けセラミックコンデンサに大型投資する

次に日本電産は、電気自動車(EV)の駆動用モーターや省エネ家電用モーターなどに今後3年間で5千億円を投じる 永守会長兼社長は「かってないチャンス。市場に先んじる」と強調し今期だけでも1500億円をEV向けやロボット用減速機の増産に充てる

この調子だと、引き続き中小企業は好調だが、反面人手不足がネックになり、海外からの雇用計画人材が増えるのだろうか。

2018年5月29日京都新聞からの引用と西川私見

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私の事務所では、今日、朝7時からクマゼミが泣きだしました

めちゃうるさいです。

京都ではこれから、37度の猛暑が続くと思うとぞっとします。

雄のセミが鳴き、雌を呼び寄せたり、仲間とのコミュニケーションスダン手段に使っているとのことです

クマゼミは午前中に鳴く代表格です 朝6時に過ぎに鳴きはじめ、9時前後がピークです

一方、アブラゼミはお昼前後から、日没にかけてさかんに鳴き続けるといった具合です

今日から、夏本番を体感しました

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売上高1兆円を超える大手上場メーカーが今春、京都に4社誕生

任天堂は1兆556億円

既に「1兆円企業」だった京セラ、日本電産、村田製作所は、売上高2兆円を射程に捉えている

日本電産の永守重信会長兼社長は「売上高2兆円はさほど難しくない。むしろ、焦点は営業利益3千億円だ」と述べ、次の大台到達目標とする21年3月期のさらにその先まで視線を向ける

「IoT、電気自動車、ロボット」の普及で更に景気需要は拡大すると企業側は考えている

大きな成果要因は「積極的なM&A、大規模投資、経営者カリスマ、リーダーシップ」である

私は京都の大企業が好業績を達成すると、中小企業もその後から良くなっていくものと期待している

2018年6月15日(金) 京都新聞より引用

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企業価値10億ドル(1120億円)以上の未上場企業が「ユニコーン」とされ、その予備軍の有力スタートアップを含めて「NEXTユニコーン」とした。

企業価値首位のプリファード・ネットワークスは「AIの深層学習制御技術開発する」

トヨタ自動車が2017年8月に105億円を出資した。

私が知っている企業では「メルカリ」「エリーパワー」「ラクスル」「ソラコム」「GLM」などがある。

今後はこういった企業が経済上位にランクされるのだろうか?

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23487810U7A111C1EA8000/

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「根回し」の語源、知ってますか?

根回しとは、「仕事や物事がうまくいくように、あらかじめ内内で約束や打ち合わせなど事前に行っておくこと」

このような意味があります。

この根回しの語源は、根っこのある木から来ています。

木を移し替えるときに幹を中心にして周りを掘ってから、細い根は切ってしまいます。

そうすると、その数か月後にはメインの根の部分に土をかけた状態のまま掘り起こしができるので、他の場所への移し替えがうまくいきます。

この方法を「根回し」と言います。

もともとは植木屋からの言葉で、この方法から先ほどのような、事前に準備しておくとうまくいくといった意味になったわけです。

ちなみに、木の植え替え時期は秋から、来年の2月くらいが良い時期だそうです。

私はこの10月に梅の木を植えようと思っています。

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このところ、1週間、ホタルが増えてきて、昨晩は多くのホタルが飛んでいました

井手町 山城多賀のフルーツライン近くの川です

今日も暑くなりそうで、湿度も高いからPM8時頃は、多く見えると思いますよ

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業容拡大や事業環境のめまぐるしい変転で、非創業家の幹部を社長に登用する動きが広がっている

オーナー社長が強力なリーダーシップと求心力で牽引する経営モデルは転換点に差し掛かっている

堀場製作所では1月、社長を26年勤めた堀場厚会長(70)の後任に足立正之氏(55)が就任

2月には、日本電産が1973年の創業以来初めての社長交代を発表

創業者の永守重信会長兼社長(73)が後継指名したのは、3年前に入社した吉本浩之副社長(50)だった

4月にはワコールの塚本能交社長が会長となり、安原弘展副社長が後任に就く

ロームは同社初の非創業家社長である藤原忠信専務へのバトンタッチを内示

平和堂でも昨年5月、創業家の長男で社長を28年務めた夏原平和会長(73)の後任として平松正嗣社長(60)が初めての非創業家トップに就任した

2018年5月18日(金) 京都新聞より引用

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2018年3月期決算は円安追い風半数超増益だった

スマホや自動車、半導体機器向けなどの旺盛な需要も輸出関連企業の業績を後押しした

大手部品メーカーでは京セラや村田製作所の売上高が過去最高を更新

日本電産は、車載部品や家電向けモーターが全体を引っ張り、売上高が1兆5千億円に迫り、利益とともに4年連続の過去最高となった

深刻化する人手不足を商機と捉えたオムロンは、企業の自動化投資の活発化を背景にコントローラーやセンサーなどの制御機器が2割ほど伸長

2018年5月17日(木)京都新聞より引用

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最高の営業は、「営業をしないこと」である

お客様が交通費を払ってまで、わざわざ企業に来てくれるような経営を実現をすることだ

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お客様との良い関係を長く続けたいなら、どんなときでも、どんな場面でも、お客様にとって一番良いと思うことをし続けなければならない