未分類

227

孫社長が「挑戦と進化」を支える5つの「進化の極意」を語る

一つ目の極意

「登る山を決めよ」

二つ目の極意

「脳がちぎれるまで考えよ」

三つ目の極意

「時代は追ってはならない 読んで仕掛けて待たねばならない」

四つ目の極意

「志を共にするものを集めよ」

五つ目の極意

「険しき道でも義の道は利の道より尊し」

2015年度新卒向けイベントでのメッセージより引用

 

 

 

226

ソフトバンクの孫社長とニケシュ・アローラ元副社長の対談

面白い対談だったので紹介します(2015年10月22日)

アローラ氏

過去10年でみると、インターネット、Facebook、Twitter、電気自動車、火星探索など様々な革新が生まれましたが、これからの20年、30年を見据えた場合、他にどんな業界で革新の余地があり、新しい起業家がチャンスを得ることができると思いますか?

孫社長

これからの医療業界はITの力を活用することで、より効果的な薬、DNA、血液検査などを行えるようになるでしょう

他に電化製品はインタネットにつがりますが、シャツやパンツ、靴や,メガネもインタネットに繋がるようになります

あとは飲み物を飲むグラスにも

アローラ氏

グラスをインターネットにつないで、何をするのでしょうか?

孫社長

中に何が入っているのか、そのカロリーや身体に良いものなのか、悪いものなのかも教えてくれるようになるでしょう 身体に悪いと言われても食べたり、飲んだりすることはあるでしょうが、もし重病を抱えているような場合は、避けることができます

 

225

企業が採用人数を「前年並み」か「増やす」とする理由で最も多かったのは「退職者補充、年齢構成の適正化」の64.5%だった 次いで「新分野進出、事業拡大」が39.8%、「売り上げ、受注の増加」が25.8%と続いた

予定人数の確保に向け、この1年以内に実施、または今後実施する取り組み(複数回答)を尋ねると、「会社説明会・PR活動の強化」(78.5%)が最多だった そのほか、「大学・学校訪問の強化」(61.3%)や「インターンシップの実施」(46.2%)、「内々定辞退者を減らす取組」(37.6%)などが続いた

各社は、学生の取り込みに向けて「他府県の合同企業説明会に参加する」(食品製造販売)など、人材争奪戦は更に熱を帯びそうである

2018年5月12日(土)京都新聞より引用

224

メガバンクはITやAIといった省力化技術の発達で事務部門の合理化とか店舗への手厚い人員配置は不要となっている

3メガ銀行の19年度採用計画では、みずほファイナンシャルグループと傘下のみずほ銀行、みずほ信託銀行の合計採用数が18年度比で約半分の700人となる見通し

三井住友銀行が約2割減の650人、三菱UFJ銀行も約1割減の950人とそれぞれ減らす

地銀では各銀行の重点戦略による事情で、増減がある

今や銀行は安定業種ではなくなった感がある(西川私見)

2018年5月4日(金)京都新聞より引用

223

AIの得意分野、例えばルーティンワークなどはAIが担うことになるでしょう

しかし、人にとって、AIにできない人と人をつなげる力、人間味や感性が重要になる

極論では、今後「優秀な人には人間的魅力がある」ということになる

日ごろから、自分の人間磨きが大事ですよ

 

222

企業研究をする上で上手な会社情報の使い方は?

おすすめは売上や利益の推移を最低10年間のスパンで見る方法です

10年あれば会社の浮き沈みを見ることができるので、「このとき売上が伸びたのはどうしてか」「ここで急に失速したのは何故だろう」と、会社の変化の背後にある「ストーリー」を読み取るよう考える訓練をしてください そうすれば、その会社の今後の展開がつかめるようになり、企業の実力を見抜く目が養われるでしょう

みなさんの家族や周囲の人は有名企業に就職してほしいと願っているかもしれませんが、その会社に未来があり、「生きて」いなければ入る意味はありません

現在頂点に立つ会社も、後は「守り」ばかりで落ちていくだけかもしれません

物事を現在形ではなく常に未来形で考える

「自分は未来の有名企業に入ったんだ」と胸を張って言えるような会社選びをすることが大切です

 

NIKKEI・マイナビ2019 新卒採用公告特集

ローランド・ベルガー日本法人会長 遠藤 功氏から引用

 

221

興味を持った業界や会社があったら、その社員に会うことが大切です

OB/OGでもいいし、会社説明会や面接の場でも良い

その時、「最年少の課長はいくつですか?」という質問をしてください

最年少課長が30代前半から半ばなら、年功序列ではなく若手を抜擢してチャンスを与える会社です

更に最年少の執行役員や取締役が40代という会社は「生きている会社」のバロメーターになります

最近は「ブラック企業」が問題になり、政府も「働き方改革」掲げています

しかし、その判断は数字には表しきれません

内容の濃い仕事に没頭して帰宅が遅くなる日があっても、翌日は早く帰れたり、代休をきちんと取ることができるなら、その会社は社員を大切にしているといえます

また、人手不足で苦労している業界の中にも、変革に取り組んでいる会社が実際にあります

数年後にはそういった業界は様変わりし、「ホワイト」になる可能性もあります

近視眼的に一面だけを見て「ブラック」と判断せず、可能性があると信じるなら飛び込んでみる方法もあります

そこでどれだけ納得ができる仕事が出来るのかが大切です

NIKKEI・マイナビ2019 新卒採用公告特集

ローランド・ベルガー日本法人会長 遠藤 功氏から引用

 

 

220

シリーズ③

ー 失敗を恐れると人は変化を望まなくなります -

一方で、グーグルは検索エンジンから始まって、地図、自動運転など次々と新しいアイデアが実現しています

その裏には山ほど失敗があるでしょう

しかし下からどんどんアイデアが生まれ、挑戦させてくれるような寛容性の高い会社はまさに「生きている会社」なのです

「生きている会社」は挑戦し続けますから、若い社員にも活躍の場が与えられます

ある国内の食品メーカーで大ヒット商品を開発した社員は、入社わずか3年目でした

ニュースや経済番組などさまざまなメディアで若手や中堅社員が登場し、彼らを主役にして「こんなことをやったんだ」というリアルなストーリーを見せてくれる会社を探すべきです

そういった会社は、若手に仕事を任せる風土があり、入社後に大きく成長することができます

会社選びにおいては、何をやりたいかも大切ですが、どれだけ仕事を任せてもらえるかの方が大事なのです

 

NIKKEI・マイナビ2019 新卒採用広告特集より引用 2018年4月24日(火)

「ローランド・ベルガー日本法人会長 遠藤 功さん」のご意見から引用

 

219

シーズ②

ー価値を生み出す会社の特徴とは?-

カリスマと呼ばれるような社長が大勢いますが、社長一人が何かを生み出しているわけではありません

実際に価値を創出しているのは社員です

そんな社員を主役にしようと努力している会社が、まさに「生きている会社」なのです

社長だけが目立ち、社員は置き去りにされている会社や社長は意欲があるのに役員や部長などが社長の顔色をうかがい社内調整に終始するような会社は成長を期待できません

超一流と評価されても、守りに入って現状維持だけを目的とした「死んでいる会社」はたくさんあります

一旦そうなると、新たな価値は生まれずに沈んでいくだけです

そんな会社に間違って入社すると、やる気のある人は息苦しくなるでしょう!

NIKKEI・マイナビ2019 新卒採用広告特集より引用 2018年4月24日(火)

 

 

218

就活で大事なことをおっしゃっている方「ローランド・ベルガー日本法人会長 遠藤 功さん」のご意見を紹介します シリーズで紹介していきます

シリーズ①

ー学生が企業選びする際には、どんな視点が大切ですか?ー

先ず、会社というものの存在目的を考えてみましょう

会社の目的は利益を上げることですが、それより大切なことは、新たな価値を継続的に生み出すことです

会社の目的とは最終的に、新しいものを創造してお客様や社会に評価されることにつきるのです

社会が求めるものは、時代によって変化します

100年前に求められたものが今も同じように求められているとは限りません

会社のその時々にあったものを創造しなければ評価されないのです

本田技研工業(Honda)の創業者 本田宗一郎氏は「利益は大事だが、人々から歓迎される価値を生み出すことが会社の本分だ」と述べ、乗用車だけでなく小型ジェット機など新事業に挑戦し、「歓迎される会社」であり続けようとしています

NIKKEI・マイナビ2019 新卒採用広告特集より引用 2018年4月24日(火)