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一日一生(千日回峰行を2度満行した大阿闍梨 酒井 雄哉様より)

何も変わらないように見えても、自分自身はいつも新しくなっている

毎日毎日生まれ変わっているんだよ

一日だって同じ日はないしな

だから、「一日一生」と考える 「一日」を中心にやっていくと、今日一日全力を尽くして明日を迎えようと思える

生きるのは「きょう一日」と考えれば、限られた時間を大切にできる

やるべきことに全力をを尽くそうと努力できる

 

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一期一会(1518)

本来は茶道の心得から出た言葉 その日の茶会での出会いは、一生に一度しかないのだから、それを大切にして、誠実な心で人と接するべきだということ

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今を一生懸命生きる!

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「もっと親孝行したら良かったな」とは言わない

親が生きているうちに一生懸命、親孝行せよ!

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人手不足で荷物を自動で運ぶ無人搬送車(AGV)を活用しる企業が増えている

工場や倉庫での利用が中心だが、オフィスや飲食店でも導入事例が出始めた

日本電産子会社で減速機などを手掛ける日本電産シンポは、人の後を追尾する「追従型」と呼ばれる搬送ロボットを本社オフィスに導入

会社に届く郵便物や社内の書類を運ぶ作業に使っている

レーザーセンサーで人や機械の後を追う仕組みで、走行制御技術を持つ茨木県つくば市のロボットベンチャーDoog(ドーグ)と業務提携を結び、自社のAGVに機能を搭載

今春からは、大手文具メーカーと連携し、オフィス向けに本格販売を始める計画

同社西本達也社長は「工場や倉庫以外での活用例を提案し、AGVの売上高を2020年度に100億円に伸ばす」と意気込みを発表

他の活躍の場はシャープ製で、和食チェーンのがんこホールディングスは昨年末、厨房から客室に料理を運ぶ配膳ロボット4台を「がんこ高瀬川二条苑」に試験導入している

2018年2月23日 京都新聞より引用

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楽天の三木谷浩史会長兼社長が呼ぶ(巨大自動販売機・アマゾン)だけではなく、グーグルやアップルといった米IT企業がそろって世界的に影響力を拡大しているのは、自社で先端技術を磨いているだけではなく、有望な企業の買収を繰り返していることも要因。交流サイト大手フェイスブックが写真共有アプリのインスタグラムをを買収したのが代表例で、未来の社会インフラを先物買いをしている

米ITと張り合う買収戦略を実行しているのが、ソフトバンク

米国やアジアで普及が進むライドシェア(相乗り)企業など成長分野への投資を加速している

方や国内では、ソフトバンクグループがインターネット通販を強化する一方、楽天が携帯電話に本格参入を表明するなど両社が互いの得意分野へ攻勢を強めている

事業拡大の背景には、市場で大きな影響力を持つアマゾン・コムをはじめとする米ITの巨人に対する危機感があるからだ

2018年2月23日 京都新聞より引用

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米経済紙フォーブスが6日に発表した2018年版の長者番付で、インターネット通販大手アマゾン・ドット・コム創業者のシェフ・ベゾス氏が初めて首位に立ったベゾス氏の総資産額は1120億ドル(約11兆8800億円)となった

2位はマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏(900億ドル)

3位は米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(840億ドル)であった

日本人トップはソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(227億ドル)39位

カジュアル衣料店ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井 正会長兼社長(195億ドル)が55位で続いた

2018年3月7日 インターネット記事より引用

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今、ソフトバンクグループが目指している方向性は2つあります

それは「モバイルインターネットNO.1」と「アジアインターネットNO.1」の会社になるということです

ソフトバンクグループに入社希望の学生を前に、一つだけ覚えてほしいことがあります

それは、「皆さんが上りたい山を、この1年くらいで決めてほしい」ということです

残された年齢が少ないと、実現できる可能性がその分減ってしまいます

早く「志」を持つものは強いのです

一回しかない人生を、無駄にしないでください

自分の登りたい山を決めないで歩くのは、さまように等しいのです

 

 

 

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2009年3月のインターネットの記事から

「アジアを制する者が世界を制する」のはなぜか 中国のGDPは2011年には日本を抜き、20年以内にアメリカを抜き、その後インドも日米を抜くと言われています

21世紀にはどんな業界でも、アジアを制さなければ世界一にはなれないのです

ソフトバンクグループは、さっそく中国で「アリババ・ドットコム」を中心に、BtoBビジネス、ネットオークション、電子決済、SNSの4つで圧倒的NO.1のポジションを確立しました

これに日本のNO.1サイトである「Yahoo!JAPAN」を合わせて、アジアのインターネットNO.1のポジションをほぼ手中にしています

「会社」を英語に訳すと「カンパニー」です 「カンパニー」の語源は、”一緒にパンを食べる仲間たち”すなわち一緒に生活し、パンを分かち合い、苦楽を共にする仲間のことを言います

苦楽を共にし、志を共にする仲間が集まって一緒に、より豊かでより楽しくより幸せな社会をつくっていきたい

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2008年は携帯電話の「インターネット元年」になると考えている

かっては、あらゆる産業において、アメリカでNO.1になる必要がありましたが、これから10年20年というスパンで見るならば、アメリカではなく中国でNO.1になる必要があります

中国のNO,1である「アリババグループ」と日本のNO.1である「Yahoo!JAPAN」 両社の共通点は、ソフトバンクグループ企業であるということです

つまり、「アリババグループ」+「Yahoo!JAPAN}=「アジアNO.1インターネット企業」+「携帯電話」=「SoftBank」

このシンプルな算数こそがインターネットの分野で世界一になる公式です

ソフトバンクは、世界一のインターネットカンパニーになりたい

志を共有する仲間たちと一緒に、大きな革命をおこしていきたい

私にとって最も大切な事業の目的は、人々の生活をより豊かにすることです