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情報社会の第四ステージにはナンバーワンになるという志を持っている

このステージの核をなすもの、それはインターネットである

そこにおける成功のためのキーファクターを「アイボール・トラフィック」(目玉の交通量)と表現する

わかりさやすく言うと、「ウエブサイトビュー数」です

ヤフーUSAのページビューは読売新聞、日経新聞を読む量をはるかに超える規模で

検索されている

しかも、とどまることを知らない勢いで増えている

インターネット上のウエブサイトでページビューの多い順に並べていくと

「ヤフーUSA」を筆頭に世界トップ十二位の中にソフトバンクグループの

ウエブサイトが実に四つも入っている

つまり、ソフトバンクはアイボール・トラフィックにおいて世界最大のポジションを

押さえたということです

大変な快挙です

 

 

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四つのステージとは

(1)AIT

アナログ・インフォメーション・テクノロジーの略

テレビやラジオのメーカー、印刷機械や印刷用インクメーカーなど、アナログの

情報テクノロジーを提供している会社が主役であったステージを意味する

(2)AIS

アナログ・インフォメーション・サービス

AITを使って情報を提供するメディア=新聞社、出版社、テレビ局、映画会社

などが主役のステージ

(3)DIT

デジタル・インフォメーション・テクノロジー

パソコンのハードやソフトのメーカー、ネットワーク・インフラなどのテクノロジー

を提供する会社が主役のステージ

(4)DIS

デジタル・インフォメーション・サービス

DITを道具として使いこなして、デジタル情報サービスを提供する会社が主役

に躍り出るステージ

第二ステージの会社から第三ステージの会社へと、すでにアメリカでは中心が移って

います

マイクロソフトやインテル、シスコ、オラクルとかが主役に躍り出ている

シスコの時価総額はゼネラルモータース、フォード、本田技研、松下電器、ソニー

NEC、富士通、日立、東芝など全部追い抜いている

ここで非常に興味深いのは、第一ステージのトップテンに入っていた会社の中で

第三ステージのトップテンに入っている会社は一社もないということです

そして歴史は更に繰り返す

第三ステージから第四ステージの会社へと主役の座が移っていきます

これからの20年間が非常に面白い20年になります

 

 

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孫 正義氏が目指すゴール、それはソフトバンクを来るべきデジタル情報社会における

世界ナンバーワン企業に育て上げることである

”インターネット財閥”をつくり上げることである

孫氏の持論によれば、情報社会は次の四つのステージに分けられる

(1)AIT

(2)AIS

(3)DIT

(4)DIS

この説明は次回に

滝田誠一郎著 「インターネット財閥経営」から引用

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今日からソフトバンク㈱について、掲載させていただきます。

孫正義氏は1957年8月Ⅰ1日 佐賀県鳥栖市で生まれた。

ソフトバンクは1981年、日本ソフトバンクとして設立された。

1990年、米国のYahoo!との合弁でYahoo!JAPANを設立、

「検索ポータルサイト」事業に参入。

1998年にソフトバンク東証上場

2001年にYahoo!BB設立

2006年に移動体通信事業をソフトバンクモバイルに引き継ぐ

2008年7月にAppleのスマートフォン「iPhone 3G」の日本国内に

おける販売開始

ここまでが、ソフトバンクの概略紹介

インターネットより引用

 

 

 

 

 

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大阪の企業です

NEXT ユニコーン企業です

資本金14億円 従業員 66人 業務内容は「駐車場シェアリング」

MISSIONである『”なくてはならぬ”をつくる』へ向かうため

akippaでは3つのVALUEを定めています。

 

Always Beyond

既成観念なんか!軽く超えていこう。

For Someone

誰かのことを想い、気づき、働こう。

With by Team

チームで、最高のパフォーマンスをしよう。

インターネットより引用

 

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NEXT ユニコーン企業

資本金3億円 従業員18名

同社は個性を学習するパートナーロボット「unibo(ユニボ)」の開発、製造

AIに関する研究開発を行っている

株主は富士通(株)、㈱アルメックス、Nikon、住友商事など大手企業

今後は、「高齢化社会におけるパートナーロボットの潜在需要に加え、病院、介護施設や

教育現場、流通店舗、商業施設、自治体などの消費者に直結した「生活サポート企業」を

目指すとの展望を語っている

期待したい企業である

インターネット記事引用

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*セブン・ドリマーズ・ラボラトリーズ 資本金77億円 従業員 119人

Next ユニコーン企業である

これは発売したら,かなりのヒット作になるんじゃないか

そんな予感を抱く開発途上の新製品を最近取材した

「洗濯物自動折り畳み機」だ

名付けて「ランドロイド」

現在、折り畳み機は「セブン・ドリーマーズ」を中心にパナソニックと大和ハウス工業

が加わり、3社の共同プロジェクトになっている

さて、ルンバが登場し、お掃除ロボットを実現したのだから、「ランドロイド」も

実現するだろう

主婦が助かる物はヒットまちがいなし

日経ビジネス記事より引用

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ライフロボティクスは資本金15億円

社長は元「国立開発法人 産業技術総合研究所(産総研)」の主任研究員

今は人の身近で一緒に働く協働ロボットが、米国、EU、中国、韓国などを巻き込んだ世界的

潮流となっています

日本は大きく後れをとっていましたが、同社、 尹 祐根(ゆん うぐん)社長がトップになれる

技術を持っていました

そこで「日本発の協働ロボット」を立ち上げました

「人手不足」という言葉をなくす

ロボットが繰り返し単純作業を担い、人が付加価値の高い仕事に専念出来る社会構築を

目指し、世界で唯一、肘のない協働ロボット「CORO」を提供

今後の日本を担っていってほしいものです

インターネット記事より引用

 

 

 

 

 

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「MUJIN」は「NEXT ユニコーン企業」 資本金7億円 従業員43人

同社は自社開発のコントローラー製作販売

既存の産業用ロボットを自律的に動かすための「脳」と「目」にあたる

トヨタ,ホンダ、日産、東芝、日立、キヤノンなどの大手企業は,MUJINのコントローラーを

納入している

金融界には2019年に上場されれば、上場時の時価総額が1000億円規模になるとの

憶測もある

メイドインジャパン、世界に発信をしていって欲しい

インターネット 「TECH INSIDER」より引用

 

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108社中、東京が大半だが、京都は4社あり、大阪は1社

京都のNEXTユニコーン

グリーンロードモーターズ EVスポーツカーの開発製造 資本金 32億円

iPSポータル iPS細胞で創薬研究 資本金16億円

CONNEXX SYSTEMS 蓄電池・システム開発 資本金 1億円

CAPABLE  精密金型のファブレス企業  資本金 1億円

 

大阪

アキッパ 駐車場シェアリング 資本金 14億円

さあ、どの企業が突き抜けるのか、楽しみです。