ダスキンの経営理念

ダスキンと言えば、祈りの経営で有名です。

しかし、名前の由来はあまり知られていません。

英語のダストとぞうきんの「きん」を組み合わせて、1964年に社名を変更したとのことです。

「経営理念の損の道をゆく」この言葉は好きですが、実際時には躊躇します。

❑経営理念

一日一日と今日こそは

あなたの人生が(私の人生が)

新しく生まれ変わるチャンスです

自分に対しては

損と得とあらば損の道をゆくこと

他人に対しては

喜びのタネまきをすること

我も他も(わたしもあなたも)

物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)

生きがいのある世の中にすること

合掌

❑経営理念 4つのステップ

1.日々、「新しく生まれ変わること」を願います

経営は経営者のものだけでなく、経営の参加者として社員一人ひとりが自己変革を目指します。

2.人間性を何よりも大事にします

利益が生じる時、自分の立場からあえて「損の道を行くこと」を選びます。

3.人に喜んでもらえることを進んで行います

相手に対しては「喜びのタネをまくこと」

ダスキンの各事業は、この精神の実践です。

4.人のために尽くし、お互いが生きがいの持てる世の中にすることを願って行動します

「心の豊かさ」は集めるのではなく、人に捧げることです。